スマートホンの画面にアイコンを設置する方法

アイコンをタップするだけでこのサイトに簡単にアクセスできます

あなたのスマートホンの画面にこのサイトのアイコンを設置してください。
そのアイコンをタップするだけでこのサイトに簡単にアクセスできます。
それでは設置方法をご説明します。


【Android スマートホンGoogle Chromeの場合】
google chromeの検索窓に「南砂2丁目商店会」と入力し、サイトのTOPページにアクセスします。
スマートホンの画面一番上の右端に縦に点が3つ並んでいます。
それをタップするとメニューが開きます。



メニューの上から5番目「ホーム画面に追加」をタップします。
「南砂2丁目商店会」のサイトアイコンが画面上に現れます。TOPページ以外でも、どのページも同じ方法でアイコンを設置しアクセスできます。



【iPhone Safariの場合】

1.ブラウザ(safari)でWEBページを開いた状態で下部のアイコンをタップ。
2.出てきたメニュー内の「ホーム画面に追加」をタップ。
3.画面右上の「追加」をタップ。
※アイコンになる画像と、タイトルが出てきます。タイトルは短めに編集可能。
4.ホーム画面にアイコンが追加され完了です。

スタンプラリーで500円ゲッツ!

いやぁ..今年も残すところあと5ヶ月ですよ? は、早いですよね。

いよいよ暑~い夏本番です。

南砂2丁目商店会からの熱いプレゼント!お得なスタンプラリーのお知らせです。

スタンプー加盟店で1000円以上のお買い物をすると、スタンプカードに一つ店印(スタンプ)を押します。

2店舗分のスタンプが揃ったら、次のお買い物で500円の金券としてご利用いただけます!

最大25%の還元率!これはびっくらこんなお得なキャンペーンですよ!

8月1日から9月15日までの実施です。

なお、スタンプ台紙は無くなり次第配布終了となりますので、お早めに!

参加店は下のポスターをご参照ください。

隠れ家フレンチ「Nickel (ニケル)」のこれから。

飲食店棟の一番奥。団地内の通り道からも見えないロケーション。

ここにカジュアルフレンチの出店希望があると聞いた時は、商店仲間はみな驚いたものです。

よほど自信があるのか、それともただの変わり者か? (笑)

オープンは2018年5月。オーナーシェフ兼ソムリエの大岩さんを突撃!(聴き手: 村上ハルミ/鮮魚村上)

 

(村上)- ここの前は、葛西でワイン食堂を経営されていたんですよね。

(大岩) そうです。2005年に開店、2016年迄ですから11年営業していたことになります。TVにも出演したりして、そこそこ繁盛していました。

-閉店した理由は?

怪我です。人材不足から、最後の数年間は料理担当は私一人だったんです。当時のお店は45席。ニケルが24席ですから、ほぼ倍ですね。もう、一人で厨房を守るキャパじゃないですよ、普通は料理人2~3人。それでもっと小さな店にしようと、移転先を探していた矢先に右手を負傷してしまいました。医者からは全治1年と言われて…。

-その後は?

怪我をしたのが11月。翌月には店を閉めました。それからリハビリです。ようやくギブスが取れ、このまま何もしないのもと、日本一周の旅に出ることにしたんです。

-日本一周?

そう。若い頃はこれでも、フランスやスペインなどをバックパックで旅行したんですよ。あとアジア。タイとかミャンマーとか。

海外は色々回っているのに、よく考えたら日本国内のことはほとんど知らない。運転は出来るくらいに回復したので、車中泊できるように車をワゴンに買い換えました。2017年の3月から7月まで、5ヶ月かけて日本中を周りましたね。素晴らしい食材、生産者との出会いも沢山あって。怪我も順調に回復し、よし、また店やろうと、物件探しを始めました。

-今の物件を見つけたのはいつ?

12月頃だったかな? ダイニングが中核ではあるけれど、テイクアウトやお弁当販売も視野にいれていました。中食は、これからの時代に絶対必要な要素ですよね。なので、広い調理場を確保できるのが必須条件でした。ここは倉庫も使えるし。

-すぐここに入ろうと思いました?

求心力のある新しいお店、ガハハビールさんやまつ藏精肉店さんの存在は大きかったですね。後に続いていける、背中を押されているような気がしました。

-ここ、かなり目立たないというか、端っこも端っこな物件なんですが、隠れ家を狙っていた?

いや(笑)。正直ロケーションはあまり気にしなかったですね。隠れ家というのは後付けであって。フレンチって、間違いなくお客さまは目指して来店してくるはずなんです。たまたま店の前を通り過ぎて、「あ、フレンチだ、じゃここで夕飯にしよう」っていう人はそうそういないと思うんですよ。

-新店オープンは葛西のお客様にも伝えたんですか?

それが全然。葛西を離れて再スタートを切ったわけですし、お客様が覚えている味を完全に再現できるか不安な部分もありました。

料理人にとって、それこそ1ヶ月休んだって火入れのタイミングとか、勘が鈍るんです。それが1年半のブランクですから。

だから個人のSNSアカウントにも、店の情報は載せなかったんですが、ツイートから探り当てて来てくれたお客様もいました。

-ありがたいですよね。

本当にありがたいです。予約の時は何もおっしゃらず、ご来店されてからええっ!何で判ったの?みたいな(笑)。今まで10組以上探し出していただいてます。

-こないだ夜伺った時も葛西時代のお客様がいらっしゃいましたよね。「葛西の時はマスターとは話したこと無かった」なんておっしゃってて。

そうなんですよ。お帰りになる時はご挨拶したりしても、ほとんど厨房にこもってましたからね。

ただ今は厨房もホールも私一人でやってますので、なかなかお話できないですけどね。

(メニューの一例。「軽いお集まりのご予約には、こうした前菜盛合せを先にご用意することが多いですね(大岩さん)」)

 

-大岩さんだから言うけど、この店のお品書きってちょっと素っ気ないですよね。コースメニューの説明でも、ただ「前菜盛合せ」とだけ書いてある(笑)。手間かけてるんだから、料理名だけじゃなくてもっと説明加えたらどうですか?

うーん。アピールが下手なところはあるかも。でも、分からないところこそ、訊いてもらいたいなと思うし。あまり能書きを並べるのも、お客様の食べたい気分を邪魔するというか。

四谷のフレンチで調理の修業をした後、ソムリエの資格を取って、銀座のホテルで働いていたんです。ソムリエの説明って絶対になっちゃうんですよ。お客様がワインをお選びになるのをサポートするのがソムリエの役割のはずなのに、バッジをつけていると「任せる」となってしまう。だから私、ソムリエのバッジを隠してたんです。するとワインの説明をしても「君、ソムリエを呼んでくれ」と。ただの給仕では信用できないというわけですね。だから服の中からバッジを取り出して…。

-水戸黄門みたい…イヤなソムリエだね(笑)。

メニューも同じで、シェフの私が食べてもらいたいものじゃなくて、お客様に選んでいただきたいんです。

お客様が選んだ料理を、ベストの状態でお出しするのが私の仕事です。だから料理や店の綺麗な写真やメニューの能書きで、お客様のご選択を迷わせたくないんですね。

-なるほど。

お客さまの期待を超えた料理を提供できれば、きっとまたご来店いただけて、そしてまたお客様が選んだ料理を真剣勝負で作る。そうやってお客様との信頼関係が築けるのかなと思うんですね。

-ここは自家製スイーツも評判ですよね。特にプリンの美味しさにはノックアウトされました。

神奈川の平飼い有精卵「さがみっこ」のプリンですね。おかげさまで好評で、作るのが間に合わないほどです。「あれっ、ウチってプリン屋だっけ?」なんて思うくらい(笑)。でも仕込みもしなくてはならないので悩ましくもあります。

-今は色々と実験段階、というところでしょうか。

アイデアはあれど、一人営業ゆえに準備の時間がなかなか…でもそろそろ仕掛けていきますよ。第一弾として、葛西でも好評だったサービスを再開します。ホームページやTwitterでも情報発信していきたいと思ってます!

(客席奥の半個室。仕切りのガラスは古民家で使われていたもの。独特の歪みが温かみがあります。)
[RESTAURANT DATA]
Nickel wine and delica (ニケル ワイン アンド デリカ)
東京都江東区南砂2-3-16
TEL: 03-6666-6618
営業時間: 11:30~21:30 L.O.
定休日: 水曜・隔週火曜
支払方法: ディナーのみクレジットカード可
ホームページ
Twitterアカウント

今年もやるよっ!団地の商店街でもちつき大会。

いよいよ一週間前になりましたので、こちらでも告知!

12月5日(水) 15時より 永田屋前広場にて
「第2回南砂2丁目商店会プレゼンツ 大もちつき大会」

もう師走です。
師走といったらもちつき大会です。違う?

華やかな祝い餅つきパフォーマンスで大人気の「めでたや」さんをお迎えして、
お囃子太鼓も賑やかに、お客さまにも掛け声、餅つきにも参加していただきながら、
最後は出来立てのおもちを召し上がっていただきます(※)。

昨年が初回でしたが、もう大盛り上り!
その時の様子は公社のこちらの記事をどうぞご覧ください。

これから年末に向け忙しくなりますが
楽しいひとときをぜひご一緒にどうぞ!
ご来場を心よりおもち、いやお待ち申し上げます(笑)。

※お餅は無料で配布いたします。十分な数を用意いたしますが、万一品切れの場合はご容赦ください。

【醸造1周年!】ガハハビール、ブルー居酒屋の昼下がり。


江東区初のブルワリー(ビール醸造所)として、昨年オープンしたガハハビール。
団地ど真ん中のロケーションにもかかわらず、昼に夜にお店を訪れる沢山のお客さま。
その魅力を探るべく、土曜のまさにビール日和な午後、お店を訪ねてみました。
「いらっしゃいませ!」オーナー兼ブルワー(ビール職人)の馬場さんの元気な声に迎えられます。
(聞き手: 村上ハルミ / 鮮魚村上)

(村上)-9月には醸造1周年 を迎えられました。おめでとうございます。自家製ビールは昨年9月に開栓でしたけど、6月にプレオープンしてたんでしたね。

(馬場)そうです。1月に店舗を契約し、まず酒類等製造免許の申請をしました。免許が発行されるためには、醸造する場所と設備を備えていることが条件なんですね。なので、醸造ができるようになるまでの一定期間、家賃をただ払い続けることになるとは覚悟していたんです。

- 店に来て外壁塗ったりしてましたよね。

免許が発行されるまで時間もあるし、棚とかつけたりしてましたね。

- お店って開店するまでが一番楽しいよね。

本当ですか? いや、自分はそんなこと無かったですよ。お客さんに喜んでもらえるビールが作れるかどうか、不安でいっぱいでした。免許もなかなか発行されませんでしたし…。本当は免許が下りるタイミングでオープンしたかったんですが、このまま待っていてもと、6月にランチのみ営業を開始しました。免許が発行されたのは8月でした。長かったですね…(遠い目)。

- 営業開始から自家製ビールの提供が出来なかったのは残念だったでしょうね。でもマスターは調理の経験も豊富だから、料理でもファンがつくなと、ちょっと自信もあったでしょう?

ガハハ(以降、(笑)←マスターの笑いはいつも「ガハハ」なんです)。
そうですねえ…。開業する前からブルワリーのほか、飲食店でも修行してましたし、今出しているようなメニューは自分が心をこめて作るビールと一緒に提供したいなという想いはありました。

- ここに来ると、築地の有名な食堂、東都グリルを連想するんですよね。食事もうまくて、朝から飲めて、魚河岸で働く人、近隣のサラリーマン、近くに住んでるお年寄りに観光客と、築地の中から外から人が集まってきて食事している。

いいですねぇ、そんな感じの店。うん。

- ここはブルーパブ(注: 店内でビールを醸造し提供するパブ)じゃなくてブルー居酒屋なんですもんね。何か特別な意味が?

ブルーパブは沢山あるけど、ブルー居酒屋は日本初だからです(笑)。日本初、いいなと思って。
おつまみをとったり、シメにカレーを食べたり。魚料理も出しているので、ちょっとお酒に切り替えたいなとか、柔軟なお店でいたいなというのもあります。

- ガハハビールって名前はマスターの笑い声からだというのは既に知られてますけど(笑)、正式な店名の横十間川酒造というのはどうして?

地域に根付いたブルワリーを目指しているので、というとカッコ良すぎますね(笑)。地元出身ですから、何か近くにあるものと考えました。店名に「酒造」は絶対つけたかったんですよね。ハクがつくじゃないですか(笑)。
でもね、来店されたお客さまの中には、醸造会社の飲食部門と思う方もいるんですよね。この前も「今度行ってみたいんだけど、横十間川酒造って会社どこにあるの」と聞かれ、「いやここです」と(笑)。

- マスターも愛されキャラだけど、お店を手伝っているお母さんの存在も大きいですよね。アットホームな雰囲気のこのお店には欠かせないんじゃないかと。

(笑)。よく喧嘩してますけどね実は。でもそれって幸せなことかもしれませんね。ずっと協力してくれている家族には感謝しています。って、こんな(記事に掲載された)時しか言えませんけどね(笑)。

なんてお話をしながらいただいたランチの日替わり定食900円は、おかず二品にサラダ、小鉢つき。ライスまたはビールが選べます。

ここの自家製ビール、ネーミングもユニーク。価格も良心的。飲み比べできる3種セットもありますよ。

中休み無しの通し営業。団地の日常を窓から眺めながらの昼飲み、極楽です!(ああ、店に帰りたくない…。)

【お店の紹介ページはこちら】